第二十五回佐藤ピアノ音楽教室門下生発表会が2010年4月、
神奈川県民小ホールにて開催されました。
発表会当日は、久し振りの晴天の中、この日を心待ちにしておられた熱心なお客様が多数ご来場され、ホールの素晴らしさにも助けられて、とても華やかな会になりました。
記念すべき第二十五回の発表会を大勢の方に支えて頂き、無事に終了いたしました事を、
心より感謝申し上げます。
以下、門下生のご家族、ご来場されたお客様から頂いたご感想の一部をご紹介いたします。
*とにかく、みなさんの演奏がすばらしかった。どの演奏からも「きれいな音を響かせたい、美しい音楽を奏でたい。」という思いが伝わってきました。
*今回はピアノデュオでの演奏が多く、まさに演奏会のような華やかさがありました。
中でも、やはり最後の両先生の「ラ・ヴァルス」が圧巻で、気づいたら途中から泣いておりました。そして、さらには先生のご挨拶でも泣き(笑)改めて、ピアノの素晴らしさと、こちらでレッスンさせていただく喜びを感じた日でした。
*想像以上の音楽性の高さに第1部の終わりには拍手とどよめきがありました。
「動物の謝肉祭」は、ライオンやゾウが目の前に現れたと思うくらいキラキラした世界観が広がっていて、のだめファンの我が家には嬉しい限りでした。
「ラ・ヴァルス」は県民ホールに居ることを忘れるくらい華やかですばらしいこと!!
背景のパイプオルガンが天柱のようで2台のピアノの共演があたかも色彩と光線が見え隠れしていたかのようでした。
*「ピアノ教室の発表会」というものを少なからず知っていた私にとって、この発表会は何もかもが規格外で驚きの連続でした。
第一部から大人顔負けの演奏で度肝を抜かれ、第二部では、小さな体で堂々と協奏曲を奏でる4年生に感動し、表情豊かに早いパッセージを弾きこなす5年生の演奏に思わず唸ってしまいました。第三部では、ため息が出る程完成度の高い演奏がこれでもかと続きました。そして第四部に至って安心して聴き入っていられるあの心地良さ。
もはやピアノ教室の発表会ではなかったです。コンサートでした。
*素晴らしい演奏に心奪われ、時が経つのを忘れてしまいます。
そして毎年皆さんが上達している様を見て、子供の持つ無限の力に感動してしまいます。今年は2台のピアノでの演奏が多くあり、ピアノの素晴らしさや音楽の楽しさを改めて感じさせていただきました。ピアノに対する真剣な気持ちや情熱が伝わってきて感動し、堪えられなくなりまた今年も泣いてしまいました。
*小さい子たちが大きな曲に挑戦し、堂々と弾きこなしてしまうことに驚かされます。ひきこまれた演奏はたくさんありましたが、特にブラームスのコンチェルトが圧倒的で素晴らしく、どきどきしました。
*今年もみなさん素晴らしい演奏でしたね。涙なしでは聴けませんでした。来年も楽しみです。
*ラフマニノフ(コンチェルト)の波のうねりにのみ込まれるような美しさとメロディの美しさが歌心たっぷりに歌われていて涙がでてしまいました。
*今まで見たことの無い大変聴き応えのある演奏ばかりで感動しました。こんなに先生の演奏の多い発表会は初めてです。指導も大変かと思いますが、連弾を何曲も弾くそのパワーに圧倒されました。もちろん最後のお二人の連弾はもうなんと言ったらいいか・・・。
生徒さんたちも素晴らしいですね。自分の感性を生き生きと表現していました。大変勉強になりました。
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